フラクタル心理学は先生との相性も大事?実際に講座を受けて感じたこと

私はこれまでフラクタル心理学の講座をいくつか受講してきました。

フラクタル心理学にはたくさんの講師・カウンセラーの先生がいますが、最近改めて思ったことがあります。

それは、

「同じフラクタル心理学でも、先生との相性って結構大事なのでは?」

ということ。

今回は実際に講座を受けてみて感じた「先生選び」について、私自身の体験をもとに書いてみたいと思います。

※この記事は特定の先生の良し悪しを評価するものではなく、あくまで私個人が受講して感じたことや、先生との相性について書いた体験談です。

フラクタル心理学は先生によって雰囲気が結構違う

私はこれまで複数の先生からフラクタル心理学を学んできました。

そこで感じたのが、同じフラクタル心理学を教えていても、先生によって話し方や講座の雰囲気が結構違うということ。

ハッキリと問題点を指摘してくれる先生もいれば、穏やかに話を聞きながら進めてくれる先生もいます。

私は以前、

「優しくて話しやすい先生のほうが自分には合っているのでは?」

と思っていました。

厳しくズバズバと言われるのは、正直ちょっと苦手だからです(笑)

ところが実際に穏やかなタイプの先生の講座を受けてみると、意外なことに気づきました。

優しい先生なら自分に合うと思っていた

今回、以前から少し気になっていた先生の講座を受講しました。

約2時間半のオンライン講座です。

実際に受講してみると、その先生はこれまで私が出会った先生の中でも、かなり穏やかな印象でした。

話し方も優しく、おっとりとしていて、質問や相談もしやすい雰囲気。

「こういう先生なら私にも合いそう」

と最初は思いました。

実際、講座そのものが嫌だったわけでもありません。

ただ、講座が終わったあとに残ったのが、

「悪くないんだけど、なんだかしっくりこない……」

という感覚でした。

もちろん、その先生が良くないという意味ではありません。

むしろ優しくて相談しやすい先生だと思います。

それでも「この先生からもっと学びたい!」というところまでは、私の場合は気持ちが動かなかったんです。

そこで初めて、

「私は単純に“優しい先生”を求めているわけではないのかも」

と気づきました。

かといってズバズバ言われるのも苦手

じゃあ厳しく指摘してくれる先生がいいのかというと、それもちょっと違います(笑)

これまでには、かなりハッキリと指摘してくれるタイプの先生から学んだこともあります。

必要なことをストレートに伝えてもらえるのはメリットだと思いますが、私はあまりにもズバズバ言われると、内容よりも「怖い」「しんどい」という気持ちが先に出てしまうことがあります。

だからといって、何でも優しく受け止めてもらいたいわけでもない。

そこでようやく、自分が求めている先生像が分かってきました。

私が求めていたのは「優しいけどハッキリ言ってくれる先生」

私に合いそうなのは、

「基本的には話しやすくて優しい。でも、必要なところではハッキリ指摘してくれる先生」

なのだと思います。

優しすぎると少し物足りない。

でも厳しすぎると萎縮してしまう。

そのちょうど中間くらい(笑)

考えてみれば、先生選びって「優しい・厳しい」だけでは決められないんですよね。

話すテンポや言葉の選び方、質問への答え方、指摘されたときに自分がどう感じるか。

実際に話してみないと分からない部分もかなりあります。

次に受けたい講座があるけれど先生選びで迷う

今回この講座を受けた理由のひとつに、次に受けてみたい別のコースがあったことがあります。

「今回受けてみて、この先生いいなと思ったら次のコースもお願いしよう」

くらいに考えていました。

ところが実際に受講してみると、先ほど書いたように少し迷いが出てきました。

そこで、同じコースを担当している他の先生についても調べてみることに。

その中に、少し気になる先生がもう一人見つかりました。

まだその先生の講座を実際に受けたわけではないので、自分との相性は分かりません。

だからこそ、プロフィールやネット上の情報だけで決めるのではなく、できれば一度話したり、単発の講座を受けたりしてから判断したいと思っています。

「受けたい先生がいないなら今は受けない」も選択肢

最初は、

「受けたいコースは決まっているし、他に気になる先生がいないなら、この先生にしようかな」

とも考えていました。

でも、少し考え方が変わりました。

「今すぐ誰かを選ばなくてもいいんじゃない?」

と。

講座は決して安いものではありません。

まして、ある程度の期間学ぶのであれば、先生との相性も大切だと思います。

「この先生しかいないから」という消去法で申し込むより、

「この先生から学んでみたい」

と思える人が見つかってから受けても遅くありません。

実際に受けてみないと分からないこともある

今回の講座を受講して一番良かったのは、講座の内容を学べたことだけではありませんでした。

自分がどんな先生を求めているのか分かったことも、大きな収穫だったと思います。

プロフィールやブログを読んで、

「優しそうだから合いそう」

と思っていても、実際に受講すると印象が違うことがあります。

逆に、文章だけではピンとこなかった先生が、実際に話してみるとすごく合うこともあるかもしれません。

これはフラクタル心理学に限らず、カウンセリングやスクール、習い事などでも同じなのではないでしょうか。

まとめ|先生選びでは自分の「なんか違う」も大切にしたい

今回の経験から、私は先生を選ぶときに、

「優しい先生だから」
「有名な先生だから」
「他にいないから」

という理由だけで決めなくてもいいと思うようになりました。

私の場合は、

「話しやすいけれど、必要なことはきちんと指摘してくれる」

くらいの先生が一番合っているのかもしれません。

そして意外と大事なのが、

「なんか違う」

という小さな違和感。

理由をうまく説明できなくても、その感覚を掘り下げてみると、自分が本当に求めているものが見えてくることがあります。

私はもう少し他の先生についても調べて、できれば実際に話してから次の講座を決めようと思っています。

また実際に受講することがあれば、その体験もブログに書いてみたいと思います。

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