毎年夏になると楽しみにしている赤紫蘇ジュース。
今年はベランダで赤紫蘇を育ててみたのですが、不思議なことが起こりました。
4ポット植えたのに、赤くなったのはたった1ポットだけ。
残り3ポットは、ほぼ青紫蘇のような緑色になってしまったんです…。

「え?赤紫蘇なのに緑になることあるの?」
気になって原因を調べてみたところ、育てる場所や日当たりなど、いくつか考えられる理由がありました。
今回は、実際に育てた写真と一緒に体験談をまとめます。
結論|赤紫蘇が赤くならなかった理由は日当たりが一番怪しかった
まず結論からいうと、私の場合は北向きベランダで育てていたことが一番の原因候補でした。
考えられる理由はこちらです。
| 考えられる原因 | 可能性 |
|---|---|
| 日光不足(北向きベランダ) | ★★★★★ |
| 苗が赤紫蘇ではなく青紫蘇に近い品種だった | ★★★☆☆ |
| 株ごとの個体差 | ★★★☆☆ |
| 気温や栄養状態の違い | ★★☆☆☆ |
私は最終的に「南向きへ移したほうがいいかも」と考えました。
写真を見てもらうと分かるように、
- 1株だけきれいな赤紫色。
- 残りはほぼ緑色…。
全部同じ日に植えて、同じように水やりをしていました。
だから余計に「なんで?」と思いました(笑)
北向きベランダだと赤紫蘇は赤くなりにくい?
私のベランダは北向きです。
日差しが当たる時間がかなり短く、午前中も直射日光がほとんど入りません。
赤紫蘇の赤色は「アントシアニン」という色素によるもの。
アントシアニンは日光を浴びることで作られやすくなるため、日照不足だと葉が緑っぽくなることがあるそうです。
実際、園芸の情報を調べても、
- 日当たりがよい場所を好む。
- 半日陰でも育つが、色づきは弱くなることがある。
という説明が多く見られました。
「育つけど赤くならない」という状態は、まさに私のベランダに当てはまっていました。
赤紫蘇が緑になる理由は他にもある?
① 品種が混ざっていることがある
赤紫蘇と青紫蘇はとても近い植物です。
苗の段階では見分けが付きにくく、まれに混ざって販売されることもあるようです。
ただ今回は、
- 1株だけ真っ赤。
- 他3株も少し赤みがある部分がある。
という状態だったので、私は「完全に青紫蘇だった」というより、日照の影響かな?と感じました。
② 株によって色づきに差が出る
植物は同じ環境でも個体差があります。
根の張り方や葉の成長スピードによって、赤みが強く出る株・弱い株があるそうです。
私が試そうと思っていること
今考えているのは、この3つです。
- 南向きベランダへ移動する。
- できるだけ日当たりのいい場所へ置く。
- 赤くなった株と並べて様子を見る。
もし赤くなったら、この記事に追記しようと思います。
赤紫蘇でジュースを作ったら手足がかゆくなった
実はもう一つ気になる出来事がありました。
収穫して赤紫蘇ジュースを作っている最中に、
- 手がかゆい。
- 足までかゆくなった。
という症状が…。
以前赤紫蘇ジュースを作ったときは何ともなかったので驚きました。
原因として考えられるのは、
- 紫蘇の産毛による刺激。
- 汗と紫蘇の成分が反応した。
- 一時的な接触刺激。
などがありそうです。
こちらは様子を見たら治まったので、今回はそのままにしました。
(※この内容は別記事に詳しく書いて内部リンクする予定です。)
北向きベランダでも赤紫蘇は育つ?実際に育てた感想
結論として、北向きベランダでも赤紫蘇は育ちました。
ただし、
- 葉の色づきにかなり差が出た。
- 赤紫蘇らしい赤色にならない株もあった。
という結果でした。
もし「赤紫蘇ジュースを作りたい」「鮮やかな赤い葉を育てたい」という場合は、日当たりの良い場所のほうが向いていると感じました。
また変化があれば、このページに追記していきます!

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